【 難易度の高いUSBメモリの復旧も対応可能 】


難易度の高いUSBメモリの復旧も対応可能です


一般的なUSBメモリとは異なる特殊タイプのUSBメモリでもデータ復旧が可能です。

以下のようなタイプは特殊な解析機器でないと復旧ができません。一般的な修理店では対応できないことがほとんです。

他社で修理不可。もしくは金額が高額で不信感を持たれた場合にはご相談ください。

●チップの表面にコーティング




●セキュリティーUSBメモリ

ソフトウェアのロック解除に使用されるUSB。挿したときにパスワードや解除コードを入れないと使えなくなります。




●USBメモリの記憶チップがSDカードタイプ



モノリスタイプのUSBメモリなのかを判定する方法

モノリスタイプのUSBメモリを使用しているかどうかを確認する方法: すべてのモノリスがこの特徴を持っているわけではありませんが、識別することができるいくつかの一般的な方法です。

左側の1つは標準のUSBデバイスで、もう1つはモノリシックデバイスです。 USBコネクタの前面をまっすぐに見て、下部にある金属製のリップを探すことでモノリスを確認できます。このリップは、ハウジング内にチップを保持する為のものです。

また、チップを保持しているのは下部の金属棒からのモノリスであることがわかります。 プラスチックハウジング内には部品はありません。 金属コネクタ内が1つの小さな「チップ」です。


いくつかのモノリスタイプのUSBメモリの例


モノリス(COB)タイプのデータ復旧

他社では対応不可になることが多いモノリスタイプのUSBメモリでもデータ復旧が可能です。

普通サイズのUSBメモリは制御用と記録のチップが別々です。

小さい方が制御用。大きい方がデータ保存用のチップです。



USBメモリの大きさが小型の形状の場合、モノリスタイプが使われていることが多いです。

制御用基板と記録するチップが一体型することで本体の形状を小型化しています。



一般的なUSBメモリは記録チップの接続部分には端子があります。

モノリスタイプのUSBメモリにはチップに接続の端子がありません。



●モノリスタイプの復旧の流れ

元の機器からモノリスチップを取り出します。

制御用基板と記録のチップが一体型されています。

表面のコーティングを剥がして回路パターンを抽出します。解析を行いデータを復旧させます。SDカードやmicroSDも同じ方式です。通常の方法で一切のアクセスができなくても復旧が可能です。



データ復旧にかかる日数


14日~


使用されているチップのメーカー・種類・損傷の状況によって期間は変動します。

モノリスタイプUSBメモリの価格表


故障内容費用依頼の
割合
コネクタ破損16,800円70%
チップ故障30,000~
50,000円
30%
モノリスタイプ70,000円~数パーセント

金額は診断後に改めてお見積りのご連絡をいたします。承諾前に作業を進めることはありません。
初期費用
0
見積料
0
修理不可
0

作業のご依頼を受けてからデータが復旧できた場合にのみ費用が発生します。

キャンセル時は診断費用は0円。お支払いは作業完了後です。


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